12月も半ばに入り、木々の葉もすっかり散ってしまいました。 でも、京都の紅葉は「散ってから」も美しいのをご存じですか?
「敷き紅葉(しきもみじ)の絨毯」
石段を登ると、そこには真っ赤な世界が広がっていました。 地面を埋め尽くす落ち葉が、まるでふかふかの「赤い絨毯」のよう。

一歩歩くたびに、カサッ、カサッという乾いた音がして、小豆もその感触を楽しんでいるみたい。 今日の私の着物は、これから迎える冬に合わせて「寒椿(かんつばき)」の柄を選んでみました。足元の真っ赤な紅葉と、着物の赤い椿。秋と冬がバトンタッチしているみたいですね。
画像をジグソーパズルゲームにしました。(The images have been turned into a jigsaw puzzle game)
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■赤い絨毯がおススメ
・毘沙門堂(びしゃもんどう)【京都】: 勅使門へと続く急な石段が、散ったモミジで真っ赤に染まる光景が非常に有名です。https://koyo.walkerplus.com/detail/ar0726e13143/#photo
https://www.bishamon.or.jp/flower/6755/
・光明寺(こうみょうじ)【京都】: 「もみじ参道」と呼ばれる場所があり、散り紅葉の美しさで知られています。 https://totteoki.kyoto.travel/43277/
https://komyo-ji.or.jp/koyo